【Light-1】 LED/有機EL照明の市場動向と活用事例

1月18日[水] 9:30~12:00

コースリーダー:(株)フィリップス エレクトロニクス ジャパン 岸 和紀
サブリーダー: OSRAM Asia Pacific Ltd. Alfred Felder

イオンリテールにおける既存店へのLED照明導入の事例紹介

[講師] 
イオンリテール(株)
建設本部 店舗企画部長 
日下 雅之




<講演内容>
イオンリテールでは省エネと快適な店舗づくりを目指し、LED照明化を積極的に行っている。これまでの実績や、東日本大震災後の価値観、新たな命題を踏まえ、使い手として求める今後のLED照明のありかた、業界・メーカーに寄せる期待について語る。

<講演者プロフィール>
1982年 3月 東北学院大学卒業
1982年 4月 ジャスコ(株)(2000年よりイオン(株)へ社名変更 2008年 イオンリテール(株)へ事業会社へ移行)入社
                         青森秋田事業部 横手店配属
                         以降  東北にて既存店活性化をサポートする店舗企画化担当、課長を経て
1996年 6月 幕張本社 建設部 活性化担当部長
2010年 9月 建設本部 店舗企画部長 

照明技術革新とフィリップス社の世界戦略

[講師] 
Philips Electronics Singapore Pte Ltd.,
Lighting Emerging Markets,
Vice President, Head of Marketing
Laura M. Ashton




<講演内容>
120年の歴史を持つ世界的照明企業として、人々のより豊かな生活を目指してフィリップスは照明技術を革新しつづけている。本講演では、新興・先進市場におけるLEDの世界市場動向およびフィリップス社の戦略について語る。さらに、品質競争において"good enough"は"excellent"の敵なのか、という命題および新領域としてのOLEDについて検討する。

<講演者プロフィール>
Laura Ashton氏は、長年のアジア駐在を含む、20年以上の国際マーケティングおよびマネジメント経験を持つ、カナダ人の企業重役である。彼女は、現在、Philips Lightingにおいて、シンガポールを本拠に新興市場(アジア太平洋とラテン・アメリカを含む)向けマーケティングを統率する副社長である。その前は、Electroluxの白物家電に関する、アジア太平洋のマーケティングのリーダーおよびインド業務の社長として、5年間の経験を持つ。さらに前は、10年近くShellのオイル・プラントに関する世界および地域のさまざまな役割に就いた。また、カナダと東南アジアにおけるコンシューマー・マーケティングや広告などの経験も持つ。彼女は、顧客のニーズを深く理解し、期待を超え、あらゆるものに価値を生み出す、魅力ある製品とサービスの組み合わせの創生に熱心である。

次世代照明市場動向

[講師] 
(株)野村総合研究所
コンサルティング事業本部 ICT・メディア産業コンサルティング部 主任コンサルタント
前原 孝章




<講演内容>
急速な技術革新と価格下落に伴い、白色LED・有機ELが照明用の光源として用いられ始めている。次世代照明市場の現状と、今後のトレンドについて整理する。

(敬称略)

※セッションの録音、写真・ビデオ撮影などは一切禁止させていただきます。都合により講師、プログラムの内容が変更になる場合、およびテキスト配布の無い講演もございます。あらかじめご了承ください。お問合せは light-con@reedexpo.co.jp までどうぞ

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