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1月18日[水] 9:30~12:00 |
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コースリーダー: General Electric Company 木村 朋聡 サブリーダー: パナソニック(株) エコソリューションズ社 阪本 健 |
LED化照明の意味とは? LEDによる照明の現状と今後の展開
[講師]
(株)日建設計
設備設計部門 技師長
海宝 幸一
<講演内容>
急速に普及の進むLED照明。安全、安心、節電、優れた光環境、自然採光など、照明に求められている課題を踏まえ、LED化の現状と問題点、今後に向けた課題と期待を、最新の実例を交えて解説する。
<講演者プロフィール>
1979年 千葉大学工学部電子工学科卒業
同年、日建設計入社 以来、照明計画、昼光利用技術及び光環境評価技術開発、照明関連コンピュータソフト開発に従事
現在、環境設備部門 技師長
経済発展から地球環境そして人に寄り添う光環境へ
[講師]
(有)内原智史デザイン事務所
内原 智史
<講演内容>
白熱灯の発明より130年。世紀をまたいで急速に進化した新光源の登場により、我々の生活に変化を与える魅力的な可能性とは? デザインの現場で試みた表現方法の紹介から、未来に向けて潤いのある光環境を目指すためのヒントをデザイナーの視点から講演する。
<講演者プロフィール>
1982年 多摩美術大学 デザイン科 卒業
同年 (株)石井幹子デザイン事務所 入社
1995年 (有)内原智史デザイン事務所設立。
光による空間プロデュースを始め、照明器具から都市景観照明のデザインを手がける。日本照明学会会員、IESNA北米照明学会会員、IALD国際照明デザイナーズ協会会員、福島県景観アドバイザー、多摩美術大学非常勤講師。
主なプロジェクト: うつくしま未来博、愛宕グリーンヒルズ、ラクーア、六本木ヒルズ、けやき坂コンプレックス、東京国際空港羽田第2ターミナル、表参道ヒルズ、芝浦アイランド、パークタワー目黒、東京国際空港(羽田)国際線旅客ターミナル
1992年「京都光構想」を企画、1994年平等院、銀閣寺、清水寺、高台寺、1996年金閣寺、青蓮院などのライティングを手がける。
受賞歴: 北米照明学会国際照明デザイン賞 優秀賞 特別賞 他多数。
有機EL照明デザインの新たな視点
[講師]
Acuity Brands Lighting Inc.,
OLED Lighting Design Center, Vice President,
Peter Y Ngai
<講演内容>
他の光源とは違って薄型の光源である有機ELは、穏やかで気品があり、人間らしい純粋さ、素朴さ、誠実さを持って いる。ただの器具ではなく、その光を堪能し、称賛する対象である。本講演では有機EL照明デザインに対する新たな 視点を提示する。
<講演者プロフィール>
Peter Ngai氏(PE, FIES, LC)はAcuity Brands Lightingの有機EL照明設計センターのVice Presidentである。専門分野は固体照明、特に有機EL照明である。同氏は約50件の特許を保有しており、照明設計、照明器具、照明器具設計に関して数多くの記事を執筆し、発表を行っている。携わった照明器具設計はAcuity Brands Lightingに数々の国内賞をもたらした。最近では、その有機EL照明器具設計が2011年5月にフィラデルフィアで開かれたLightfair InternationalでMost Innovative Product Awardを受賞した。
(敬称略)
※セッションの録音、写真・ビデオ撮影などは一切禁止させていただきます。都合により講師、プログラムの内容が変更になる場合、およびテキスト配布の無い講演もございます。あらかじめご了承ください。お問合せは light-con@reedexpo.co.jp までどうぞ