| 1月19日[木] 9:30~12:00 |
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コースリーダー: 豊田合成(株) 太田 光一 サブリーダー: スタンレー電気(株) 豊玉 英樹 |
LED照明に貢献するAcrich
[講師]
Seoul Semiconductor, Inc.,
Advanced Package Development Unit,
Research Fellow Vice President,
Insik Cho
<講演内容>
AC-DCコンバータ無しで使用できる「Acrich2」はモジュール化しているため、様々なメリットがある。今回その画期的な「Acrich2」の新技術についてメリットとともに紹介する。
<講演者プロフィール>
2010- Research Fellow VP of Lighting Business Division at Seoul Semiconductor Corp.
1988-2010 Interconnect Packaging Technology R&D Manager, Memory Division at Samsung Electronics Corp.
1988 B.S in Electronics Engineering, Joongang University
パワーLEDの最新技術動向とチップテクノロジー
[講師]
OSRAM Opto Semiconductors GmbH,
LED Technology, Director of Chip R&D,
Berthold Hahn
<講演内容>
III-V族窒素LEDのエピタキシとチップデザインの絶え間ない改良により、新しいパッケージングコンセプトを組合わせて使用できるようになり、また固体照明の新しいコンセプトが可能になっている。UC:3技術は、高い光出力結合効率が実現でき、又赤色LEDをピーク効率>200lm/Wで作る事が可能になった。本講演では、InGaNand InGaAIP採用パワーLEDの最新の状況を、発光効率増大に関する今後の可能性と共に説明する。
<講演者プロフィール>
レーゲンスブルク大学 (ドイツ)で博士号を取得し、1998年にエピサイエンティストとしてOSRAMに入社。2004年よりInGaNチップとエピ開発の統括を担う。2008年以来リン化合物とヒ化物材料系の責任者を兼ねる。
市場ニーズに合わせて著しく発展するLEDテクノロジー
[講師]
Philips Lumileds Lighting Co.,
Segment Marketing Manager,
Eric Senders
<講演内容>
LEDが照明器具として主要な位置を占める中、LEDのパッケージとチップデザインは様々な用途に対応しなくてはならない。
本講演ではその様々な用途やエンドユーザーのニーズに応えるために必要な今後の技術について解説する。
<講演者プロフィール>
Philips Lumileds Lightingのセグメントマーケティングマネジャーであり、小売市場やホスピタリティ市場におけるLED普及に注力している。Philips入社後の数年間は、LED蛍光体の導入や、2008年に発売され、パラダイム変化をもたらして成功したハロゲンランプ代替照明器具「Master LED」シリーズの導入に従事。Lumiledsのマーケティングマネジャーに就任後は、照明デザイナー、建築家、仕様決定者らと協力し、一般的な照明用としてのLEDの普及を図っている。照明器具メーカー、ならびに市場への影響力がある自治体や公益事業者などと共に、LumiledsのハイパワーLEDを使用してこれまで不可能だったソリューションに取り組んでいる。
※講師が上記に変更となりました。ご了承ください。(1月13日付)
(敬称略)
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