【Light-9】 普及が加速するLED照明の最新事例と将来展望

1月20日[金] 9:30~12:00

コースリーダー: 星和電機(株) 成平 幸弘
サブリーダー: (株)東芝 熊丸 邦明

LEDの世界 ~照明器具メーカーの挑戦~

[講師] 
Zumtobel Lighting GmbH,
Executive Vice President Technology, 
Klaus Vamberszky




<講演内容>
LED照明が照明業界を変えようとしている。従来の照明では無く半導体業界と照明業界がタッグを組んで、新しい流れ を作ろうとしている。本講演では、デジタル時代に突入した他業界との比較により、開発の将来展望について語る。

<講演者プロフィール>
1961年、オーストリアのザンクトペルテンに生まれる。ウィーン工科大学(機械・プロセス工学専攻)卒業後、1985年6月3日からZumtobel Licht社で照明器具設計者として働き始める。それ以後、Zumtobelグループ内で研究開発やマーケティングの分野のさまざまな役職を歴任し、2009年10月1日付でZumtobelグループの技術担当執行副社長に就任。

加速する屋内用LED照明市場の最新情報と今後の展望

[講師] 
コイズミ照明(株)
店舗・施設商品本部 商品開発部 部長
中岡 久宣




<講演内容>
従来光源から急速な勢いで切替えが進んでいるLED。室内用照明器具から見た新光源LEDの「可能性・課題・今後のLED照明器具開発の展望」を、過去の照明器具開発の歴史から検証していく。

<講演者プロフィール>
1980年 小泉産業株式会社入社。光環境デザイン研究所に所属し空間照明設計に従事。
2007年 コイズミ照明(株) LED商品部に所属し、LED照明の企画・開発に従事。
現在は店舗・施設照明の商品開発を担当し現在に至る。

快適とECOの両立! LED照明の快適を追求する照明ソフト技術

[講師] 
パナソニック(株) エコソリューションズ社
ライティング事業グループ
グループマネージャー
片山 就司



<講演内容>
LED照明は単に省エネ、長寿命だけではない可能性を秘めている。LED照明の快適を追求するパナソニック電工の技術・商品紹介と事業戦略について述べる。

<講演者プロフィール>
1983年京都大学工学部建築系学科修士課程卒。
同年 4月松下電工(株)に入社。綜合技術研究所に所属し、光源開発に従事。
1985年、照明エンジニアリングセンターに異動、照明ソフト技術開発に従事。昼光利用制御システムやサーカディアン照明の開発を経て、現在に至る。

(敬称略)

※セッションの録音、写真・ビデオ撮影などは一切禁止させていただきます。都合により講師、プログラムの内容が変更になる場合、およびテキスト配布の無い講演もございます。あらかじめご了承ください。お問合せは light-con@reedexpo.co.jp までどうぞ

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