| 1月18日[水] 13:30~15:30 |
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| コースリーダー: (独)新エネルギー・産業技術総合開発機構 佐藤 嘉晃 |
上質な生活空間を創造する照明の可能性
[講師]
Philips Lighting
Executive Vice President,
Business Group Professional Lighting Solutions,
CEO, Marc de Jong
<講演内容>
固体照明革命により、上質な生活空間を照明が創り出す機会が増えている。フィリップスの新しいLEDと照明システムの開発は、社会の直面する喫緊の課題であるエネルギー・気候変動などの環境問題を限られた予算の中で解決する手段となり得る。その結果、より安全かつ住み心地の良い街づくり、より質の高い教育と更なる幸福感の享受などを実現する事が出来る。
固体照明が創る新しい世界
[講師]
OSRAM AG
General Lighting Development,
Senior Vice President, Carsten Setzer
<講演内容>
固体照明への移行が進み、効率やコスト改善だけでなく、商品企画における課題は多様化している。本講演ではその課題への対応策と、新しい照明アプリケーション、光源と照明器具の最新開発動向について述べる。
LED化による一般照明のパラダイムシフトと東芝の新商品戦略
[講師]
東芝ライテック(株)
取締役 LED事業本部 事業本部長
佐藤 光治
<講演内容>
東日本大震災以降、一般照明に対する認識が大きく変わった。間引き点灯による節電のシンボル化と、照明環境の維持向上と節電を両立させるLED照明の普及である。本講演では、今後のLED化との進展を概括し、それを推進する東芝の新商品戦略を報告する。
<講演者プロフィール>
1977年、横浜国立大学工学電気工学科卒業。
同年、東芝電材株式会社に入社。研究所にて照明器具開発に従事。
1989年、東芝ライテック株式会社発足と同時に、転籍。
2006年よりLED照明の商品企画に従事。
現在、取締役LED事業本部長
(敬称略)
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